2014.11.1 防災訓練・救命講習会
更新日:2014年11月01日
レイソル野田では、春と秋の年2回「防災訓練」を行っています。
キッズから6年生クラスでは地震の発生を想定し、
「身の安全の確保→グランド中央へ集合→コーチの話(指示)を聞く」
という基本の行動を実施しています。
今秋は10月の4週目に行いました。
Jrユースでは、夜間の地震等での突然の停電を想定し、
実際に照明を消してからの訓練を行っています。
3月の訓練では、3~6年生クラスも停電を想定した訓練を行った際、
練習の準備をしていた現U‐15の選手達が訓練と知らせていないのに
同じく練習の準備をしていたU‐13選手や3~6年生をグランド中央に誘導する姿が観れました。
また、
年に1度、スタッフは野田市消防本部の隊員の方の
「普通救命講習会」を受講しています。今年は10月29日に受講しました。
毎年受講している為か、心肺蘇生法やAEDの使い方は年々スムーズに出来るようになってきていますが、
今年は、講習の終盤に「様々な状況を想定しての救命活動」を行いましたが、なかなか上手く行きませんでした。
さまざまな状況でも対応できるよう、意識して行動する事の大切さも学びました。
さらに、
消防隊の方の講習は、非常に分かりやすく、
日々、選手達に「伝える」仕事をしているコーチ達は
講習内容だけでなく、講師の方の姿勢からも多くの事を学びました。